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mizukaのblog

ホキ美術館(7ヶ月ぶり2回目)

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7ヶ月ぶりにホキ美術館に行ってきました。

私のヒーリングスポットでもあります。

 

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美術館までの道のりが異空間の入り口みたいでワクワクします。

 

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前回は曇り空だったからあまり良い写真が撮れなかったんだけど

今日はよく晴れてて良かった。

白い壁と青い空のコントラストが綺麗。

 

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道路の向こうに桜が見えます。

 

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入り口です。

 

今は、特別展 ホキ美術館4周年記念 野田弘志 展 と

企画展 ホキ美術館 名品展2014 をやっています。

 

私は、島村信之さんが描く女性の絵と「幻想ロブスター」や、

五味文彦さんの「木霊の囁き」が好きです。

(他にもたくさんあるけど)

 

ホキ美術館は展示されている作品もとても好きなんだけど、

細長い宇宙船のような建物も好きです。

順路通り鑑賞していると今自分がどこのどの位置にいるのか

わからなくなる感じが異空間っぽくてフワフワしてきます。

 

地下1階にあるギャラリー2は、真っ白い壁と星のようにキラキラした

照明で、床には直径60cmくらいの球体型をした白い椅子が縦一列に

たくさん並べられているんだけど、そこに座って好きな作品をじっと眺めてる

瞬間がたまらないです。 (この時に癒されているんだと思う)

 

館内はほとんどの場所が真っ白い壁と自然光で明るいんだけど、

地下2階にあるギャラリー8だけは真っ黒で真っ暗。

壁も天井も床も真っ黒。作品の前に置いてある球体型の椅子も真っ黒。

作品を照らすライトがついているだけです。

この真っ暗な空間で「幻想ロブスター」を眺めるのが最高にワクワクします。

暗闇で作品を鑑賞できるってあまりないような気がするんだけど、

どうしてこういう風にしたのか気になります。

 

前回初めて来た時にも感じたんだけど、ホキ美術館に来ると

「ずっとここに居たい」っていう気持ちになります。

観ているとゾクゾクワクワクしてくる作品や、とても心地が良くて、

普段ストレスになっている不快な気持ちがスーッと消えていく空間は、

私にとって本当にヒーリングスポットです。

 

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これは2枚目の写真の建物を反対側から見たところ。

左下の繋がってないところがいつも気になります。

(こっち側は帰りがけに撮ったんだけど、曇ってきてちょっと暗いです)

 

癒しの時間が終わってしまって、帰る時はちょっぴり寂しいです。

でもまた来よう。今日も来て良かった。

 

 

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ちなみに、ホキ美術館の最寄駅はJR土気駅

バスで5分。徒歩だと20分くらい。

 

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今回は行きはバスで行って、帰りは徒歩で駅まで来ました。

今日は午後からあいにくの雨になってしまってちょっと大変だったけど、

天気が良かったら歩いて行くのが良いです。

オシャレなお家が並ぶ住宅街と緑を眺めながらブラブラ歩くのも良い

リフレッシュになるよー。